人生最悪の瞬間
今まで生きてきた中で最悪だったときはどんなとき?人生最悪の瞬間を紹介します。

浮気と勘違いした男性(付き合ってない)が突撃!彼氏と別れて今も古傷が痛む

2019/01/15

私は一見大人しくいい人そうに見えるからか、割と癖のある男性に一方的に好かれる経験が多いです。保育士さんやお花屋さんにいそうだよねーと言われるので、きっと大人しく優しい女性をイメージされるのでしょう。実際の私は言いたいことはハッキリ主張するし、短気な性格をしています(笑)

このエピソードは20歳のとき。当時交際していた彼氏がいたのですが、アルバイト先の癖のある男性(以下勘違い男)から一方的に好意を寄せられていました。その日は彼氏とその友達と地元の居酒屋でお酒を楽しんでいたところ、突然勘違い男が乱入してきたのです。

そして私に対して「浮気してんじゃねーよ!!」と暴言。周りのお客さんからは視線を向けられるし、彼氏もその友達もポカーン。私も意味が分からず、何も言えませんでした。

一応彼氏には勘違い男に好かれていて……とは相談してあったのですが、すぐに二股をかけているのでは?と疑われ、さらに勘違い男は俺と付き合ってるのに最悪だと罵られ、周囲からしたら私は完全に二股浮気女。もう本当に最悪でした。

それから店の外で彼の友達の見守る中、彼氏と勘違い男の話し合いが行われました。そこで彼氏は相手がおかしいことに気づいたらしく、金輪際私に近づくなと言ってくれたので、勘違い男の付きまといは終了。

ただ私は一瞬でも二股を疑われたことでモヤモヤとしてしまい、それが直接的な原因ではないものの、彼氏とはそれから数か月で別れてしまいました。

勘違い男は家に私はいない!メールの返事もない(いつも返信していない)!どこにいるの?と家の近所を探して、たまたま地元で飲んでいた私を見つけたそうです。いつもならばもっと違う場所で飲んでいるのに、なんでこんな日に限って地元の店を選んでしまったんだ……という間の悪さも最悪でした。

それからその居酒屋には恥ずかしくて行っていません。チェーン店だったので、たまに飲み会などで別店舗に行く事がありますが、その度に古傷がえぐられるような気分になるのも最悪です。

ライタープロフィール

えのきさん/女性/年齢:30代/東京都在住/限りなくブラックに近いグレーな会社で激務を5年間経験。その後、自由を求めてフリーランスとして独立。現在は元気すぎる娘に手を焼く日々。趣味は一人旅と野球観戦とアニメと漫画。