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楽園コ・タオのタイプ別ビーチ使い分け術

2014/08/26

楽園コ・タオのタイプ別ビーチ使い分け術

楽園コ・タオのタイプ別ビーチ使い分け術

タイ東海岸の離島コ・タオは、南北に8キロ、東西に3キロほどの、ジェリービーンズのような形をした小さな島です。プーケット、コ・パンガンなどの離島に比べて観光客が少ないため、穴場的な感覚でのんびりするのに最適な島です。

コ・タオでは何と言っても美しいビーチと、ビーチからアクセスできるスノーケリングスポットが目玉。そこでここでは、リラックス派にオススメなビーチと、アクティブにスノーケリングが楽しめるビーチの2種類をご紹介します。

1. リラックス派にはサイリー・ビーチ
サイリー・ビーチは島の西側にあるコ・タオのメインビーチで、1.7kmに渡って続く白い砂浜がきれいです。サイリービーチに面して建つホテルも多いのですが、特にホテルのプライベートビーチというわけではないので、自由に行き来したり寝そべったりできます。

ビーチに面してバーやレストランも多いので、バーのビーチチェアでうとうとしながらカクテルを楽しむ、という贅沢な時間が楽しめます。

ところどころに岩場があるので、歩き回ってみたいという方はサンダル以外の靴を用意した方がいいかもしれません。

2. スノーケリング派にはNew Heaven Resortの岩場
島の南端に立つニュー・ヘブン・リゾートを左手に見ながら、崖から海に向かって階段を下りていくと、いかにもスノーケリングに最適そうな岩場が広がっています。運が良ければ亀やサメも見られてしまうこのスポットですが、あまり知られていないのかわたし以外に人を見かけませんでした。

ニュー・ヘブン・リゾートではシュノーケルマスクとフィンの貸し出しをしています。各100バーツ(約300円)ほどだったと思います。ただ、岩場で足もとが悪いので、フィンをはいてからインするのは滑りやすいためおすすめできません。波もそんなになく、浅いスポットなので、できればスノーケリングシューズのみはいてインする方がいいです。それだと、浅瀬のサンゴをフィンで傷つける心配もありませんしね。

目的に合わせて、コ・タオのビーチを心ゆくまで楽しんでください。

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ライタープロフィール

そま ちひろさん/女性/年齢:30代/中南米(2013年現在)/フリーライターおよび翻訳業。お気に入りの国はインド、住んでみたい国はスペイン、そして現在は南米を縦横断中、という矛盾だらけの人生を満喫しています。著作に「ヘラクレイトスの水」(大宰治賞2009収録)。