アルゼンチンってどんな所?

「知らないと大損、アルゼンチンのブルーレート」「ビールとワインの街、サルタ」「アルゼンチンの物価感覚」「アルゼンチン国内の交通機関」などアルゼンチンについて紹介します。

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  1. 知らないと大損、アルゼンチンのブルーレート

    経済危機が長引くアルゼンチンでは、アルゼンチンペソが年間10%−15%という驚異のインフレ率をキープしているため、人々の自国通貨に対する信頼は地の底に落ちています。そのため、ペソをドルに換金して、自宅…

  2. ボリビア−アルゼンチン国境を越えるときのトラブル

    ボリビア側の国境に近い町、タリハから、ツーリストシャトルを利用してアルゼンチンに抜けようとしたときのことです。タリハの旅行会社前に夜中の2時に集合して、朝9時にアルゼンチン側の街サルタに着く、という…

  3. ボリビアとアルゼンチンが混ざった街、サルタ

    アルゼンチン北部の主要都市、サルタボリビアとアルゼンチンの国境から車で4時間行ったところに、アルゼンチン北部の主要都市、サルタがあります。この街は白人人口の多いアルゼンチンにあって、街を行く人たちの人種が多種多様な珍しい街です…

  4. ビールとワインの街、サルタ

    サルタは有名なワインの産地サルタ名物と言えば、やはりサルタビールでしょう。アルゼンチンのナショナルビール(というか、どこに言っても買える大衆ビール)と言えば青いラベルのキルメスですが、サルタ産のサルタビールは、キルメスとは…

  5. アルゼンチンの物価感覚

    アルゼンチン人と話していると、必ずアルゼンチン国内のインフレ率のすさまじさについての話題が出ます。年10%−13%のインフレだそうで、ここ5年で物の値段が2倍になったとか。というのもアルゼンチンの経済は…

  6. アルゼンチン国内の交通機関と使い方 その1

    アルゼンチンの交通機関はとてもよく整備されていて、旅行者には移動しやすい国だと思います。どんな交通機関があるかと、使い方を簡単に説明します。 長距離バス 広いアルゼンチン国内を移動するのに欠かせない…

  7. アルゼンチン国内の交通機関と使い方 その2

    アルゼンチンの交通機関について、さらに紹介していきます。 地下鉄 ブエノスアイレスには地下鉄があります。特に都心には何本もの路線が乗り入れているので、移動にとても便利です。初乗りは2014年2月時点の情報…

  8. 多面体の大都会、ブエノスアイレス

    南米ならではのダイナミックさが加わった景観がしびれるほど格好いい中南米の首都と言うと、危険で近づくのも止めた方がいい街か、ごみごみしていて観光には向かないから行っても仕方ない街が多いです。前者はグアテマラシティ、ニカラグアのマナグア、ホンジュラスのテグチガルパ…

  9. サンテルモの日曜市は楽しい!

    ブエノスアイレスの観光の中心地と言えば、古い街並みがよく保存されていて、カフェやレストランも多いサンテルモ。このサンテルモの目抜き通り・デフェンサ通りで、毎週日曜日の朝から夕方6時くらいまで…

  10. ブエノスアイレスでアート巡りを楽しむ

    カラフルなバラック調の建物南米の(ヨーロッパ)文化の中心地を自負するブエノスアイレスでは、様々な種類のアートを楽しむことができます。特にモダンアートの充実振りは特筆すべきものがあり、南米最大と言われるモダンアート美術館から…

  11. ブエノスアイレスはグラフィティ天国

    猫のグラフィティは、元々壁に付いていた街灯を利用し、光る猫の目に見立てて描かれています。ブエノスアイレス、特に観光客の多いサンテルモ地区やボカ地区を歩いていると、あちこちで建物の壁に書かれたユニークでカラフルなポップアートが目に入ってくると思います。古い石造りの壁にデカデカと描かれて…

  12. ブエノスアイレスで美食を楽しもう

    サンテルモのデフェンサ通りにある日本料理店、「SHOKUDO」わたしが思うコスモポリス(国際都市)、それはホンモノのお寿司(巻き寿司ではなく)が食べられること。これには日本人なら誰でも賛成してくれるのではないでしょうか。さらに言うと、どんな国から来た人でも…

  13. 本場のアルゼンチンタンゴを、お得に楽しむ方法

    哀愁漂う音楽に乗せて、なまめかしい脚さばきで踊る男女…。ブエノスアイレスと言えば、やはりタンゴ。本場に来たらやはり見ない手はありません。 劇場のような大きな会場で、ディナーやお酒を楽しみながら見ら…

  14. 感動!タンゴショーを生体験

    タンゴ・ポルテーニョタンゴ・ポルテーニョは、ファインダイニングを思わせる豪華な空間で、ディナーを楽しみながらショーを観られる大劇場。赤絨毯が敷き詰められた会場、真っ白なテーブルクロスがかかったテーブルで、アルゼンチン…

  15. アルゼンチン国民の中に今も根付く、エビータ信仰

    アルゼンチン国民の人気が高いエビータ「エビータ」という映画を観たことはありますか? マドンナが主演のハリウッド映画なのですが、アルゼンチンの聖母と呼ばれた大統領夫人、エバ・ペロンの生涯を描いた物語です。 エバ・ペロンは1919年…

  16. アルゼンチン人ってどんな人たち?

    面白いことに、他の中南米人のアルゼンチン人への評価は、決まって「傲慢」というもの。いわく、白人人口が多いため、自分たちがヨーロッパ人の子孫だという意識ばかり高くて、他の南米人を見下しているというのです…

  17. イグアスの滝に行く前に知っておきたいこと

    運転手付チャーターカーアルゼンチンに行った目的のひとつが、世界3大瀑布のひとつ、イグアスの滝を見ることでした。南米旅行で最も楽しみにしていたスポットと言っても過言ではありません。 イグアスの滝にはアルゼンチンサイドと…

  18. イグアスの滝の楽しみ方とは?

    イグアスの滝イグアスの滝公園はアルゼンチンサイドとブラジルサイドに分かれていますが、わたしが訪れたアルゼンチンサイドの楽しみ方について紹介したいと思います。 広い公園内の移動を簡単にするために、ミニ鉄道が敷かれて…

  19. イグアスの滝のボートアトラクションの楽しみ方

    滝の中に突入してずぶ濡れになるアトラクションイグアスの滝で何と言っても一番楽しかったのは、ボートに乗って滝つぼを横切り、滝の中に突入してずぶ濡れになるアトラクションです。ロウワートレイル(下道)の終着点あたりにボート乗り場があります。 ボート…

  20. イグアスの滝公園で見られる野生動物たち

    ハナグマに注意! 指を噛み切られることもありますイグアスの滝公園では壮大な滝の光景の他に、滝を取り囲む森に住む野生の動物たちを間近に見ることができるのも、楽しみのひとつ。広大な土地に様々な生きものたちが生息しています。 野生動物が見られるのは…

ライタープロフィール

そま ちひろさん/女性/年齢:30代/中南米(2013年現在)/フリーライターおよび翻訳業。お気に入りの国はインド、住んでみたい国はスペイン、そして現在は南米を縦横断中、という矛盾だらけの人生を満喫しています。著作に「ヘラクレイトスの水」(大宰治賞2009収録)。

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