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カフェに行っても困らない!シンガポールコーヒーのオーダーの仕方

2018/05/09

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国が変わればカフェのオーダー形式も変わってきます。言語も違うので、海外のカフェで自分が頼んだものとは全く違うものが出てきて困った経験をした方もいるのではないでしょうか。しかし事前にその国のコーヒーの頼み方を知っていればそんなことになりませんよね。シンガポールにも日本人には慣れない言葉やコーヒーのテイストがあります。ここではシンガポールのカフェに行った時戸惑わないように、自分の好みでコーヒーをオーダーする方法をレクチャーしていきます。コーヒーにこだわりある人は特に必見です!

コーヒーの薄さや砂糖の量
シンガポールのカフェではアイスorホットが選べるのは勿論、スターバックスのようにカスタマイズできるようになっています。例えばコーヒーの薄さや砂糖の量です。注文する際使う単語を覚えておきましょう。
・ピン=アイスで
・ディーロー=かなり濃いめ(ほとんど水なし)
・ガオ=濃いめ
・ポォ=薄め
・コーソン=砂糖なし(マレー語に由来)
・スィウダイ=砂糖少なめ
・ガ―ダイ=砂糖多め
シンガポール人は甘めのコーヒーが好きなのか、スタンダードが甘い練乳入りのコーヒーなので、ビターなコーヒーがお好みの方でしたら絶対カスタマイズは必要です。単語をマスターして自分の好みにぴったりのコーヒーをいれてもらいましょう。

単語のルール
一語ずつ覚えたら、あとは並べてオーダーするだけです。順序としては、【薄さ→砂糖の量→他】の順番で単語を羅列して注文します。

例)
・コピオーコーソンピン=ブラックコーヒー、薄めで、砂糖抜き、アイス
・コピシーガオガーダイ=普通のミルクコーヒー、濃い目で、砂糖多めで

終わりに
シンガポールにもカフェは充実しています。シンガポールに住んでいる日本人や現地の人も、上記のような単語はカフェでよく耳にする言葉なので、覚えておいて損はないでしょう。注文方法をマスターしてきたら、様々なバリエーションを注文してみてください。普通のカフェでもいいですが、ホーカーなどでもコーヒーが楽しめますよ。

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ライタープロフィール

レイさん/女性/年齢:30代/東京都在住/3度の飯よりコーヒーが好き。

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