シンガポールってどんな所?
「観光での楽しみ方」「人との接し方」「食べ物の楽しみ方」「危険の回避の仕方」「現地の気候について」などシンガポールの様子を紹介します。

シンガポールで英語は通じるの?

2017/10/10

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

英語がお得意な人でも、シンガポールでは相手の英語が聞き取れない事や、逆に自分の発音のいい英語をききとってもらえない場合が多々あるでしょう。私も実際、シンガポールで相手の英語が聞きとりにくい事がありました。相手が白人であれば聞きとれるのでしょうが、例えばタイ人や中国人の喋る英語がなまっていて聞き取りづらい事もありますよね。シンガポールでは、ネイティブアメリカンなどが話す英語よりも聞き取りづらくなります。英語が堪能な人も意思疎通が難しいシンガポール。それはあなたの英語のスキルとは無関係の場合もあるので、気にし過ぎないようにしてくださいね。

シンガポールの英語は独特です
相手も自分も英語が話せるのに、何だか会話がスムーズじゃない時もあるでしょう。シンガポールの英語は「シングリッシュ」と名付けられる程イントネーションや表現、発音が独特です。これは民族国家であるシンガポールならではで、マレー語や中国語がミックスされてできた英語の方言のようなものです。ネイティブ英語にたけているなら人だったら聞き取るのは難しいかもしれません。

シングリッシュは英文法を気にしない
英語をちゃんと学んだ人であれば、海外で現地の人とコミュニケーションとる時、グラマー(文法)もある程度意識するでしょう。しかしあなたが正しいグラマーを使っていても、現地の人はグラマーをさほど気にしません。グラマーは無視して単語だけ並べて言いたいことを言った気になっている場合も多いので、相手の言葉がシンプルすぎてよくわからない事もあるでしょう。シングリッシュでは最低限必要な英単語しか並べないのです。しかしボディランゲージが加わる事により、多少相手の言おうとしている事が分かる事もあるでしょう。基本的にシングリッシュはグラマーを無視するものだと考えておくといいですね。

語尾に「マ」や「メ」をつける
シングリッシュでは語尾に「マ」や「メ」を付ける事がよくあります。普通の文章の最後につけるのですが。例えば次のようになります。 「You already go there ma?(もうそこへ行った?)」

私の感想
私はかたことの英語が喋れますし、相手の言っている事もゆっくりなら理解できます。しかしシンガポールでは英語が中国語かベトナム語のように感じて、コミュニケーションしづらかった覚えがあります。シングリッシュは少し変わっているので、慣れが必要かもしれませんね。

関連記事
ライタープロフィール

レイさん/女性/年齢:30代/東京都在住/3度の飯よりコーヒーが好き。

Facebook、Twitterで新着情報をお届けします。

facebook HOSIGOtwitter HOSIGO