アメリカ旅行記
アメリカ旅行(ワシントンDC、ニューヨーク、ボストン)の魅力を紹介します。

ニューヨーク/リニューアルした「チェルシー・マーケット」でランチ

2012/08/15

チェルシー・マーケットの内部

チェルシー・マーケットの内部

チェルシー・マーケットの外部

チェルシー・マーケットの外部

アジアに多いフードコートは、1人旅にとって便利な存在。でも、欧米はフードコートがどちらかというと少ない、特にアメリカだと郊外の大型ショッピングモールにはけっこうあるけど、都市部ではなかなかない、というのが通説でした。でも実は今、そんな常識がくつがえされそうなことがニューヨークで起きていました!

マンハッタンがフードコートのブームかと思えるほど、続々と登場。そのキッカケともいえる場所が「チェルシー・マーケット」。旧ナビスコ工場だった場所が1990年代に改装、再生された場所にあり、いまや30を超えるレストランやブティックなどが入居した一大観光スポットになっていました。

早速、ランチを兼ねて、ハイラインからチェルシー・マーケットへ。かつて工場だったレトロなレンガ造りの建物はなかなか雰囲気あり。そして中にはいって驚きました。旧ビスケット工場だった名残とともに、イタリアンやシーフード、スイーツまであらゆるカフェやレストランがあり、いったいどこに入るか思わず迷ってしまうほど。雰囲気バツグン。観光客に地元の人々もたくさんいて、平日だったのにランチ時、かなり混雑していました。

その中でやっとのことでランチを食べたのが「寿司」でした。マーケットの奥の方にあった『ロブスター・プレイス』というところで、寿司を目の前で握ってくれるコーナーがあり、できたての寿司パックが売られていました。日本を離れてしばらく経ち、ちょうど日本食が恋しくなった頃、思わず飛びつきました。外が寒かったので、シーフードのスープをセルフサービスでよそい、おーいお茶(アメリカ版)と一緒にレジ会計してカウンターで食べました。寿司の味は予想よりかなりレベル高くてさらにビックリ!

ほかにも、NY発のエスプレッソバー、ブラウニー専門店、アメリカ料理、ベーカリーなど、お一人様でも気軽に入れる店がたくさん。価格もレストランほど高くなく、近かったら思わず通ってしまいそうなスポットでした。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。