アメリカ旅行記
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ニューヨーク/「MOMA」は毎週金曜日の夜は無料デー

2012/08/01

ニューヨーク近代美術館 (MOMA)

ニューヨーク近代美術館 (MOMA)

ニューヨーク近代美術館 (MOMA)の絵画

ニューヨーク近代美術館 (MOMA)の絵画

アートの街・ニューヨークは世界に名だたる有名な美術館や博物館がたくさんあります。おそらく、アートをテーマに1週間、ニューヨークにいてもぜったいに足らないほど。たとえば、メトロポリタン美術館だと、ここだけでぜんぶじっくり見たら1週間はかかると言われました。前回のニューヨーク訪問時に1日かけて行きましたが、とてもじゃないけどぜんぶ見きれませんでしたから。

そして今回、訪れたのは「MOMA」の愛称で知られるニューヨーク近代美術館。このMOMA、実は金曜日の夜は入場料が"無料"になるんです。

通常、おとなの入場料は20ドル。これを高いか安いかは個人差があるだろうけど、せっかくだから無料のほうがいい、ということで金曜日の夜、MOMAに行ってみるとやっぱりたくさんの人がいてごった返していました。無料のチケットは受付ですぐにもらえましたが、荷物とコートがあったのでクロークに預けないといけません。そのクロークに預ける時の行列で30分以上かかりました。今回は1人じゃなく友人と一緒だったので、話しながら並んでいたら時間が経つのは早かったけど、無料デーだとこんな行列も仕方ない。

そしていざ、MOMAの中に入ると、昔、学校で美術の教科書に出てきた絵画がたくさんありました。一番有名なのはやはりモネの「睡蓮」、ここは本当にたくさんの人がいました。また、ルソーの「眠れるジプシー」、シャガールの「私と村」、マチスの「ダンス」、ピカソの「アヴィニョンの娘たち」「鏡の前の少女」・・・有名な作品をあげると本当にキリがないほど。これがぜんぶ無料で見られた自分は本当にラッキーだとつくづく思いました。

また、MOMAは、ミュージアムショップでも有名。ステーショナリーや衣類、雑貨など、世界じゅうからちょっと変わったデザインのものが集められていて日本のものもチラホラ。ちなみに、無印良品のショップもここにありました。おみやげにMOMAのカレンダーを買いましたが、さし上げた方には「なかなか日本にないデザインだ」と、とても喜んでいただけました。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。