アメリカ旅行記
アメリカ旅行(ワシントンDC、ニューヨーク、ボストン)の魅力を紹介します。

ワシントンDC/本当に真っ白だった「ホワイトハウス」見物

2012/07/12

ホワイトハウス

ホワイトハウス

モールではためくアメリカ合衆国の国旗

モールではためくアメリカ合衆国の国旗

ワシントンDCといえばホワイトハウス、というイメージ。だから「まずなによりもホワイトハウスを見なきゃ始まらない!」というわけで、朝起きてすぐホワイトハウスに行ってみました。自分の泊まっていたホテルが地下鉄レッドラインだったので、Farragut North駅で降り、歩いていくうちに案内表示もあったので迷うことなく着きました。

ホワイトハウスを初めてみた感想は「白い」ことでした。見れば見るほど本当に白い。このホワイトハウスがなぜ白いかは、事前に調べていったのですが、第4代大統領のマディソンの時にイギリス軍の焼き討ちにあって炎上し、再建する時に建物の壁を白く塗ったのでホワイトハウスになった、とのこと。ただ、炎上する前からバージニア産の白いサガンが使われていたから一般的に皆、ホワイトハウスと呼んでいたからという説も。

ほかにも、ホワイトハウスで結婚式を挙げた大統領、リンカーンの葬儀が行われたり、ルーズベルトがポリオの治療のために屋内温水プールを設置したり・・・アメリカの歴史を象徴する建物として数々のエピソードが残っています。事前に頭にホワイトハウスの知識を入れていって大正解!

そのホワイトハウス、裏からだと柵越しによく見えました。間違っても柵をよじ登ったり、叩いたりしないこと。まわりは警察官だらけで、その警備はさすがアメリカ。でも、柵のギリギリまで行って写真を撮っても何も言われなかったです。当時、バラク・オバマ大統領はこのホワイトハウスにいたはずなのだけど・・・(苦笑)

ちなみに、ホワイトハウスの見学は現在、一般的にはできません。アメリカの国会議員を介した申し込み、しかも半年以上前に予約するのが通例だそう。アメリカの国会議員のコネなどさすがに日本人の自分は持ってなく、見学は残念ながらできず。でも、外から眺めてもやはり世界大国のアメリカ大統領がいるホワイトハウス、テレビで今までさんざん見てきましたから、感動するものはもちろんありました。行ってよかったです!

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。