アメリカ旅行記
アメリカ旅行(ワシントンDC、ニューヨーク、ボストン)の魅力を紹介します。

ワシントンDC/空港から市内へは「リムジンバス」「地下鉄」がオススメ

2012/07/03

ワシントンフライヤー(空港リムジン)

ワシントンフライヤー(空港リムジン)

ツアーの場合、到着ゲートを出たところで現地の添乗員さんが名前などを書いた紙を持って待っていてくれ、そして専用バスなどで市内に連れて行ってくれます。これ、すごくラクだと思います。でも、個人で移動する旅の場合、知り合いが迎えに来てくれる以外、現地の人々と同じ、公共交通機関で移動することになります。

もちろん、世界のどの都市でも、空港からタクシーに乗って移動すればかなりラク。でも、1人や2人だと、荷物が多かったり早朝や深夜じゃなかったりするなら、バスや列車などで移動したほうがかなりお得です。

ワシントンDCでも、もれなく公共交通機関での移動になりました。ダレス国際空港では、タクシーを除くと、空港シャトルバス、市バス、空港リムジンバス+地下鉄の3つがメイン。そこで自分が選んだのは「空港リムジンバス+地下鉄」というルート。価格は2番目だったけど、自分が泊まるホテルが地下鉄の駅から近いので、地下鉄を使うルートを選択したわけです。

空港リムジンバスは「ワシントンフライヤー」という名称で、地下鉄オレンジライン West Falls Charch駅まで30分間隔で走っています。バス乗り場の手前に切符売り場があり、往復で購入(往復のほうが若干安い)。ちなみに、駅には切符売り場がないので、逆ルートの場合は到着した時に運賃を支払う仕組みでした。クレジットカードも利用可能。片道10ドル、往復18ドル。

バスは、観光バスのような座り心地で、それほど混んでなくてふつうに乗ってけっこう快適でした。空港から駅まで約25分。駅のバスターミナルに到着するので、そのまま地下鉄の駅に行けばOKだから迷いようもない。これはなかなか便利。タクシーのようにぼったくられる心配もなし。おそらく朝が少々早くても、夜が遅くても利用できそうな感じです。駅のバスターミナルでは、他の市バスもけっこう行き来していました。

ちなみに、空港からホテルや自宅などに行ってくれる空港シャトルバスだと片道1人29ドル、市バス(#5A)だと片道6ドル、タクシーだと60ドルほどかかるようです。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。