沖縄旅行記
「首里城公園」「万座毛」「琉球村での体験」「美ら海水族館」「ひめゆりの塔」など沖縄旅行記を紹介します。

沖縄そばの本場・本部町で味わう!

2013/07/25

有名な「沖縄そば」の本場は本部町

有名な「沖縄そば」の本場は本部町

沖縄を代表するご当地グルメといえば「沖縄そば」でしょう。せっかく沖縄までやってきたなら、食べないわけには行きません!

この沖縄そば、いまや沖縄本島どこででも食べることができますが、本場は名護市の北部にある本部半島の「本部町」です。沖縄美ら海水族館からも近く、朝、美ら海水族館を見学した後、沖縄そばを食べに行きました。

本部町から名護市にかけての県道84号は別名「そば街道」と呼ばれるほど、左右に沖縄そばのお店が軒を連ねています。でもよくよく観察すると、行列ができているお店もあれば、空いているお店もあり。もちろん、行列ができているお店は、ほぼ間違いなく「沖縄そばがおいしい」お店です。中には、観光ガイドブックによく載っているだけで味はイマイチ、というお店もありますが、その辺りはちょっと調べていきました。

今回、足を運んだのは「きしもと食堂」。平日の早めの時間に行ったのにすでに5人ほど並んでいましたが、長居するお店ではないので回転が早く、ほどなく順番が回ってきました。そして、沖縄そば(大)を注文。運ばれてきた沖縄そばは、自家製という麺とかつおのダシがきいていて、あっさりで上品な味でした。今まで食べた沖縄そばの中でもダントツでおいしかったです。並んだ甲斐がありました。

店内も、古い沖縄の民家を利用していて雰囲気タップリ。さすが、100年続く沖縄そばのお店です。自家製の麺はもちもちでやわらかく、薪や釜を使う昔ながらの製法で作られているそうです。一度食べる価値あり、リピートしたくなる味でした。

ほかにも「山原そば」や「中山そば」などのお店が有名だそうです。

沖縄そばはほかにも、那覇市内の居酒屋で、食事の最後の"〆"として味わったり、定食と一緒に小さなサイズの沖縄そばを食べたり、いたるところでメニューにありました。胃にもたれないスープと麺は、いくら食べても飽きません。空港でも思わずいつもお土産に買って帰ります!

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。