みんなの五つ星旅行記
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韓国/伝統アートの街「仁寺洞」エリア

2011/09/09

仁寺洞エリア

仁寺洞エリア

仁寺洞

仁寺洞

今回、自分が泊まったホテルは鐘路(チョンノ)というエリアにあったのですが、ここから徒歩5分ほどで行くことで来たのが仁寺洞(インサドン)という場所。

仁寺洞のメインストリートは石畳でなかなかいい雰囲気。そしてそのストリートのまわりをギッシリと土産店、伝統工芸店、アート店などが並んでいます。明洞などとはまったく違う雰囲気で、まるで古きよきソウルの街が体感できるとつくづく。特に、裏通りには朝鮮王朝時代の伝統家屋が数多く残っています。

その仁寺洞は、伝統を重んじる場所として残されていて、たとえば、スターバックス・コーヒーなどの看板も世界で唯一(!)母国語での表示が許されたほど。たしかに新しい建物も古い建物と合わせてうまく調和していて、ここ仁寺洞での街歩きもまったく飽きることなく楽しめました。

特におもしろかったのが、韓国の伝統を生かした工芸品の数々。例を挙げると、韓国料理のミニチュアだったり、韓紙を使った掛け軸や小箱だったり、韓国刺繍のバッグや財布だったり、どれもこだわりの商品ばかりが軒先に並んでいてついつい物色してしまいました。韓国らしい団扇もたくさん売られていて、さらに「ポシャギ」という韓国式パッチワークなども見かけました。もっとも韓国らしいお土産をまとめ買いするなら、ここ仁寺洞に来ていろいろ店を訪ね歩いてもとてもおもしろそうだなと思いました。

さらに、仁寺洞の裏通りには、韓定食などの韓国料理店がたくさんあって、また、韓国の伝統茶をいただくことができる韓国家屋のお店も。せっかくちょっと休憩するならと、その伝統茶をいただきましたが、寒い最中でものんびりした後に体がポカポカに。

また、仁寺洞で最近注目という「サムジキル」という複合施設にも行きました。ここでは韓国の伝統工芸品を現代風にアレンジしたお店が1階から4階までギッシリ。おしゃれ好きの若者たちでにぎわっていましたし、アート好きにはここ仁寺洞はたまらないエリアではないでしょうか。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。