ヨーロッパ旅行記
パリ、ローマ、ヴァティカン、カットーリカなどの旅行記を紹介します。

関空の御用達「ユニクロ」「MUJI」「ダイソー」

2013/03/04

関西国際空港の「ユニクロ」店舗

関西国際空港の「ユニクロ」店舗

空港に着いてから「あっ、スーツケースに入れ忘れた!」という事態、けっこうあります。旅慣れていると自分の感覚で荷物をパッキングしてしまうワナかもしれませんが、日ごろから忙しいので、1年も前から旅の計画を立てるでもなく、荷物のパッキングも前夜にしていることも多いです。もともと忘れ物が多い性格もあるかもしれませんが・・・

そこで、困った時に駆け込むお店が、関空にいくつかあります。

まず「ユニクロ」です。出発前に「やっぱり現地、寒いかなぁ・・・」と不安になった時、関空のユニクロでヒートテックを調達します。パリやニューヨークにもユニクロはあるけど、日本よりも価格はちょっと高め。実際、今回のパリでも行く前にヒートテックを1枚、買って持っていき、イタリアでの夜に重宝しました。もちろん、帰国してから使えるからありがたい。

そして「MUJI」も、関空にはある。ここで以前、機内用のネックピロー(首まくら)とスリッパを調達しました。スリッパは機内用よりも、ヨーロッパのホテルが床だったのでここでよく使いました。ほか、携帯用の歯ブラシ、シャンプーとリンスを買ったことも。特に、関空にあるお店だけあって、無印良品の商品の中でも旅行向けが多いのも特徴で、足らないもののチェックも兼ねていつも立ち寄っています。たいてい無印良品の商品なら確実。もちろん、現地よりここで買うほうが安いですしね。

「ダイソー」もよく行きます。ここは、関空でも基本すべて105円。韓国や中国系航空会社の客室乗務員が買いだめしているのをよく見ます。旅先で捨ててもいいぐらいの商品ならここで買うのも手かと。今回、使い捨て用に「耳栓」を買いました。さすが105円だけあって機能性はすばらしくなはなかったけど、ダイソーなので現地調達の安っぽいのよりはマシでした。

さらに、ドラッグストアもけっこう行きます。薬は日本で必ず調達します。うっかり、風邪薬と正露丸を忘れているのに成田国際空港で気づき、あわてて買ったこともあります。 そんなわけで今回、アシアナ航空の関空〜仁川〜パリ、9月半ばで諸経費込み約14万円、に決めました。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。