ドイツ旅行を楽しむ方法
「行っておくべき場所」「おすすめ観光スポット」「注意すること」「ドイツのグルメ」「ドイツの芸術」などベルリン在住のMIKIさんがドイツ旅行を楽しむ方法を紹介します。

ベルリン、小銭を多めに持とう

2014/09/05

ベルリン、現金が使えないお店が多いです。そのため、ベルリンに着いて空港の両替所である程度のお金を両替しても、旅の途中で手持ちのお金を全部使い果たしてしまうこともあります。現金が使えないレストランで食事をして、フリーマーケットでお土産を買い、公共の交通機関を利用すると、あっという間に現金がなくなります。ベルリン旅行の前に多めに両替しておいて、現金を多く持ち歩くと、ケチな旅行をしなくて済みます。なにも大金を持ち歩くことはありませんが、ある程度は持っておきましょう。

また、ベルリンを歩き回るのなら小銭を多めに持っておくと良いでしょう。駅にある券売機には10ユーロより大きいお札は入りません。またバスやタクシーでも大きなお金での支払いは嫌われます。乗車拒否をされる場合もあるので、注意しましょう。

ベルリンで小銭が必要な理由が他にもあります。レストランで払うチップです。サービスが良くて、チップをあげたいのに、こんな時に小銭がない!という状況が起こります。そんな時は、お札を渡してしまって「〇〇ユーロ受け取ってください。」と請求額より多めに言ってあげると、「ありがとう」といってその差額をおつりとして返してくれます。しかし、これはドイツ語や英語ができないと店員さんが混乱してしまいます。やはり簡単なのは、請求額に1、2ユーロプラスして渡して、「おつりはいりません。」と言うことです。そのためにも小銭はいつも必要なのです。

ベルリンの公園や駅構内では、売れないミュージシャンやダンサーがパフォーマンスをしています。CDなど作品を売っていることも。彼等のことを気に入って、応援したい!という気持ちがあったら、快くいくらか寄付をしてあげたいものです。そんな時も小銭が必要ですね。

ベルリンには「B級グルメ」と言えそうな食べ物がたくさんあります。ケバブやポメス、カリーヴルスト等々...。これらは街のインビスで買えますが、ほとんどのインビスではVISAに対応していません。スーパーマーケットでさえ、VISAが無理なところもあります。ご注意ください。

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ライタープロフィール

MIKIさん/女性/年齢:20代/ベルリン在住/海外旅行が趣味で南国に語学留学をしました。世界各地に滞在しアーティスト、ライターとして活動しています。