北京旅行記
「北京で中華料理を堪能」「北京の芸術村」「万里の長城へ!」「ラストエンペラーの舞台」「中国のテーブルマナー」などを紹介します。

中国のテーブルマナー

2013/08/07

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各国の食事中のマナーはそれぞれ違うものです。日本の細かいマナーについても外国人に驚かれる時がありますが、海外にもびっくりするようなマナーがたくさんあります。中国旅行の際には、前もって中国のテーブルマナーを覚えておくと便利です。

中国はお隣の国なので作法が似ているような気もしてしまいますが、まったく違うところもたくさんあります。何に関しても日本よりおおらかな(おおざっぱな?)国なので、マナーに対して必要以上にナーバスになる必要はありません。ただマナーを知っていると、現地でなにかとスムーズに事が運んだりするので、知っておいて損はないと思います。特に中国人のお友達と食事を一緒にする機会があったら、少し気をつけていると良いでしょう。

まずは人差し指と中指を組んで、テーブルの縁をとんとんとやる習慣ですね。これは日本人でも知っている人が多いようです。「ありがとう」という意味ですね。中国のレストランで、会話中にウェイトレスがお茶を継ぎ足してくれたり、注文した料理を運んでくれたときにテーブルの縁をとんとんとたたきます。これをやるとウェイトレスに対しても会話をしている相手に対しても失礼になりません。

中国では料理を残したほうが礼儀がなっているというのも世界の常識と少し違うところですね。完食してしまうと、もてなしが足りないということになるので少しお料理をお皿に残すと良いのです。レストランはまだそんなに気にしなくて良いかもしれませんが、中国人のお家に招かれた時、食事を少し残すと相手も満足してくれます。大皿で出てくるので、食べきること自体が大変でしょうけれど...。意識してやってみると良いでしょう。

中国でタブーと言われるのは食事の途中や食事を終えたとき、箸を皿の上に置くことです。これは死をあらわしているので、一緒に食事をしている中国人が不快な気持ちになって席を立ってしまうかもしまうかもしれません。侮辱の意味にもつながってしまうので、これについては特に気をつけましょう。

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ライタープロフィール

MIKIさん/女性/年齢:20代/ベルリン在住/海外旅行が趣味で南国に語学留学をしました。世界各地に滞在しアーティスト、ライターとして活動しています。

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