失敗体験談
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ここぞという時のメイクが…

2014/01/20

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ここぞ!という時には女性なら誰しもいつものメイクにも気合が入りますよね。私も同じです。いつものメイクよりも時間をかけますね。下地を塗るときもファンデーションを塗る時もいつもよりかなり丁寧に。アイメイクに至っては納得するまでマスカラを何度も塗り塗り。チークを塗って普段は終了だけど、ここぞと言う時にはさらにその上からキラキラ光るパウダーをさっとひとはけ。光によってキラキラ光るので、肌がきれいに見えると評判のパウダー。これで完璧なメイクに仕上がるのですが。あまりにも気合を入れ過ぎると失敗することも。

マスカラの重ね塗りはほどほどに
とっておきのに日には、アイメイクで気合を入れようと思います。いつものアイメイク以上に気合が入り目を大きく見せようとマスカラを塗る手にも力が入り過ぎてしまいます。私はまずますから下地を塗ってその上から繊維が入っているマスカラで長さを強調その上からさらに下地を塗って、またその上から別のタイプのマスカラを塗ります。いつもならマスカラを重ね塗りしても目元がぱっちりとなり目もと強調のメイクの完了ですが。とっておきの日には手に力が入り過ぎるのか。マスカラがどんどん太くなってきて1本1本のまつ毛がまるでひじきのように。せっかくのアイメイクも台無しです。もう一度落としたくてもウォータープルーフなのでなかなかアイメイクも落とせない。女性はアイメイクでぱっちりアイメイクが出来上がれば気分も上々になりますが、男性はそこまでアイメイクを強調することに賛成的ではないとか。

アイメイクが落ちて黒い筋が
しっかりとアイメイクをして大好きな彼とのデート。いつも以上にキレイにメイクが出来たのでかなり気分もアップ。彼と一緒に見た映画は感動的なものでつい涙が出てしまいました。これが失敗の始まり。ウォータープルーフを使っていたつもりだったのに、マスカラが涙と一緒に流れて黒い筋に。彼が映画を観終わった後にかなり驚いていましたね。思い出しても恥ずかしい。

ライタープロフィール

けみさん/女性/年齢:40代/岡山県在住/子供二人の母、大学時代に塾講師を経験そのまま就職するが、公務員試験に挑戦。地方公務員となるが二人目を妊娠し退職。大学時代にアルバイトをしていた塾で再び塾講師に。

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